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プログラムの特長

プリンシプルズのこだわり

「受講生の仕事に本当に役立つ」プロフェッショナルな水準で実践的なプログラムを

提供するため、プリンシプルズは以下の三点に強くこだわっています。

こだわり① What to Think ではなく How to Think を学ぶ

    「How to Thinkを学ぶ」とは、自ら考えて判断できるようになることです。考える力があれば、状況の変化や未知の課題にも率先して取り組むことができます。そして、深く考えるためには、表面的な「What to Think」(定型業務をどうこなすか)ではなく、それぞれの仕事の本質的な原理原則への理解が必要です。 プリンシプルズのプログラムは、実務に裏打ちされた理論の解説と、実践的な演習を組み合わせ、How to Thinkを学べるように注意深く設計されています。真剣に取り組んでいただくことで、皆さんの「考え方が変わる」ことを保証します。

こだわり② 体系的なプログラムを提供

        子どもが簡単な単語から言葉を覚え、社会人が新人からキャリアをスタートするように、どのような到達点でも基本から学んでいけば必ず理解することができます。プリンシプルズは、必要なことを基礎からステップ・バイ・ステップで学べるよう、ビジネス教育のプログラムを体系的に提供しています。また、実務や単発のセミナーだけでは、各分野の全体像を理解することは困難です。実務家の方にとっても、深く体系的に学んでいただけるよう、プリンシプルズではプログラムの内容を慎重に検討しています。

こだわり③ トップ・レベルの講師陣による指導

    プリンシプルズのプログラムは、海外トップMBAプログラムの授業と、戦略コンサルティングや投資銀行などのプロフェッショナル・ファームの実務水準を強く意識して設計されています。プリンシプルズでの学びは、グローバルに通用する水準です。 質の高いプログラムを提供するため、各分野において第一線で活躍する講師陣が、プログラムを開発し指導します。

プリンシプルズのプログラムの特長

How to Thinkを学べるよう、プリンシプルズのプログラムには以下の特長があります。

特長① 理論と実践の絶妙なバランス

    仕事の本質的な原理原則と考えるプロセスを身に付けられるよう、プロフェッショナルが理論と実務のバランスをとってプログラムを考え抜いています。学術的すぎず、一方で表面的なテクニックでもなく、実務で必要なコンセプトを厳選して扱います。 コンセプトへの理解が深まるよう、「何を見るか」「どのように見るか」「どのように判断するか」を事例を通じて丁寧に解説します。

特長② 受講生が考え抜くプログラム

    読む・聞くだけでは、考えるプロセスは自らのものとなりません。How to Thinkを身に付けるには、自ら手を動かし試行錯誤するプロセスが必要です。 プリンシプルズでは、各分野の学びに最適な課題を用意し、受講生ひとりひとりが手を動かして考え抜く機会を提供します。考えるプロセスを基礎から一歩ずつ学べるよう、課題は工夫されています。

特長③ 少人数制の反転授業

    学びを深めるには、厳しいアウトプットの場が必要です。プリンシプルズは、少人数制で、アットホームかつ緊張感のある講師とのディスカッションを通じて、受講生が学びと思考を深める場を提供しています。また、授業の前に講義ビデオと事前課題に取り組んでいただき、授業では理解確認とディスカッションを行う「反転授業」と呼ばれる形式でプログラムは提供されるため、限られた授業の回数に対して扱う内容は多く、非常に密度の高い学びを実現しています。 

プリンシプルズの学びのスタイル

プリンシプルズのプログラムは「経験学習」理論に基づいています。 

プリンシプルズの「成長のサイクル」

 

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プリンシプルズのプログラムは、教育研究における「経験学習」理論に基づき設計されており、プリンシプルズではこの学びのプロセスを「成長のサイクル」と定義しています。「成長のサイクル」の本質は、抽象と具体の往復によって、考え方を自らのものとする学びのプロセスにあります。これは、職場における優れたOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)のプロセスを、プログラムとして凝縮したものです。学びのプロセスを省くことはできませんが、効率よく取り組むことはできます。プリンシプルズでは、投資した時間に対して最大の学びを得ていただけるよう、質の高いプログラムを提供しています。

 

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