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コーポレート・ファイナンス(401)

コースの概要

企業価値評価とコーポレート・ファイナンスの意思決定の基本を実践的に学びます。コーポレート・ファイナンスは、投資の価値を意思決定のために定量化する手法です。上場会社ではコーポレート・ファイナンスに基づく「企業価値」の最大化が求められ、割高な価格での企業買収の失敗がしばしば報じられるなど、現代の企業社会においてコーポレート・ファイナンスは重要な役割を果たしています。本コースでは、企業価値評価とコーポレート・ファイナンスの意思決定の基本を実践的に学びます。エクイティ・ファイナンスやM&Aの経済的な考え方も取り扱います。

受講対象者

・上場企業やスタートアップの、経営者、経営企画、事業投資、財務、M&A担当、IR担当などで必要な水準で、投資の定量的な意思決定や資本市場の考え方を理解した方

主に想定されている受講者

・経営者、経営企画、事業投資、財務、M&A担当、IR担当などの方
・M&Aやファイナンスに携わる弁護士、会計士、税理士でビジネスの視点を理解したい方
・企業や経済の仕組みを体系的かつ実践的に理解したい意欲の高い方

受講後のイメージ

「DCF法やマルチプル法により企業価値(株式価値)を求められるようになった」

「企業価値評価に基づいて投資、資金調達やM&Aの意思決定が行えるようになった」
「マーケットの株価への影響が直観的にわかるようになった」

「投資家の視点が理解できた」

「企業価値評価の奥深さを理解しアンテナを張るべき点が明確になった」

受講条件など

ファイナンスの事前知識は不要です。財務会計に自信がない場合は「財務会計」を事前に受講してください。

過去の受講生の声

<投資ファンド・投資担当・30代 >

授業のテキストが非常によくまとまっており、頭をすっきりさせてファイナンスを復習することができた。講師の頭の中が実務を通じて整理されているからこそだと思う。コースで学んだExcelの評価モデルの作り方や、DCF法の取り組み方などは、現在の仕事でとても役立っている。投資銀行の経験者からファイナンスや企業価値評価を学ぶ機会は貴重。教科書ではできない貴重な学びだったと思う。

 

<エネルギー・財務・30代 >

本を読んだだけではしっくりこなかったことが、コースを通じて理解できるようになった。これまで「聞いたことはあるが理解があやふや」だった箇所をつぶせる、かゆいところに手が届くプログラムだった。

 

<機関投資家・ファンドマネージャー・30代 >

内容が非常に濃く、モデリングを最初から最後まで作り込む流れを体験できた。M&Aケーススタディのディスカッションでは、具体例をベースに、価値評価の本質に近づけた気がする。 

プログラム・ディレクターよりコメント

企業価値評価は多額の資金を動かす根拠となり、判断ミスは許されません。一方で、企業価値評価には客観的な「答え」がなく、事業に加えて経済やマーケットの理解も求められる難しさがあります。実践的にどのように企業価値評価に取り組むか、本コースで深くわかりやすく学んでください。

クラスの詳細

授業フォーマット
    • 授業:2.0時間×6回
    • 各回の予習:講義ビデオ 約1.5時間、事前課題 約1.5時間
    • 事前課題:Excelを用いた企業価値評価やケース演習など
    • 理解度テスト:あり
    • 授業でのパソコンの利用:あり(Excel/Word)
募集人数 各クラス10名
募集中の日程
  • スクール・クラス
    • 毎週水曜日 2017年1月10日-2月14日 19:30-21:30
  • オンライン・クラス
    • 正規のオンライン・クラスの募集は現在行っていません。募集時には当社ウェブやニュースレターでお知らせします。なお、スクール・クラスに遠隔から若干名の方がご参加いただけます。個別にお問合せください。

※スクール・クラスとオンライン・クラスの詳細については、こちらをご覧ください。

※以後の開講日程は本ページやニュースレターにて決定次第お知らせします。

場所
      • スクール・クラス
        • 当社セミナールームにて授業を行います。
        • アクセスはこちら
        • オンライン・クラス
          • ご自宅や職場など、インターネット接続ができる場所であれば、どちらからでもご参加いただけます。
講師
藤波 由剛 プリンシプルズ代表取締役社長 兼 プログラム・ディレクター

ワークスアプリケーションズを経て、野村證券へ入社。投資銀行部門にてM&Aアドバイザリー・サービスを提供。MBA留学後、ビジネス教育・企業研修を提供するプリンシプルズを創業。共訳に『人事と組織の経済学・実践編』(日本経済新聞出版社)。東京大学法学部卒業。シカゴ大学経営大学院修了(MBA)。

受講料(税抜)
    • 個人:58,000円
    • 法人:87,000円(ご参加者1名あたり)
      • 個人は前半と後半の授業3回ずつで受講料の支払いを分割することが可能です(コースを継続しなかった場合後半のお支払いは不要です)。
      • コース内容に満足いただけない場合は受講料を返金するクオリティ保証制度があります。その他、法人価格の適用要件、受講料に含まれる内容など、詳細はパンフレットをご覧ください。

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