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プリンシプルズの企業価値評価・M&A

コースの概要

企業価値評価(バリュエーション)を理論と実践で学んでいくプログラムです。上場会社では企業価値評価に基づく「企業価値」の最大化が求められ、割高な価格での企業買収の失敗がしばしば報じられるなど、現代の企業社会と資本主義において企業価値評価は重要な役割を果たしています。投資銀行出身で実務に精通した講師が、独自のメソッドでわかりやすく論理的に解説します。本プログラムをしっかりと学べば、本当の意味で経営者や投資家の視点が身につきます。また、Level B以降はレベルの高い内容を扱うため、投資銀行や機関投資家などプロフェッショナルの受講も歓迎です。

コース・マップ

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・レベル別に Level A~Level C およびM&Aで構成され、自分に合ったレベルから受講が可能。Level Aの受講に企業価値評価の事前知識は不要(ただし、財務会計のLevel BまたはLevel Cに相当する知識が必要)

 

〇Level A 

・目標: 企業価値評価の基本を理解する

・マルチプル法やDCF法など、企業価値評価の基本的な手法を理解し計算できる

 

〇Level B

・目標: マルチプル法を実務で使いこなす

・割高・割安の判断をする上で最も重要なマルチプルを深く理解し使いこなす

 

〇Level C

・目標: DCF法を実務で使いこなす

・事業計画やシナジーの検討と密接に関連するDCF法を深く理解し使いこなす

 

〇Level D

・目標: M&Aの意思決定ができる

・企業価値評価を統合的に活用し、複合的な経験が求められるM&Aの意思決定を行う

各レベルの詳細なコース内容とゴールのイメージ

以下のslideshareをご覧いただくか、メールアドレスを登録いただきフォームからプログラムのPDF資料をダウンロードしてください。

 

 

Eメールアドレスを入力してください。

受講対象者

〇 Level A

・企業価値評価の初学者が対象

・ファイナンスの事前知識は不要

 

〇 Level B

 上場会社のマネジメントの方

・事業投資・M&A・経営企画・IRなどの担当者の方

・投資銀行や機関投資家などのプロフェッショナル 

 

〇 Level C

・事業投資・M&A・経営企画・IRなどの担当者の方

・投資銀行や機関投資家などのプロフェッショナル

 

〇 Level D

・上場会社のマネジメントの方

・事業投資・M&A・経営企画・IRなどの担当者の方

・投資銀行や機関投資家などのプロフェッショナル 

 

※いずれも受講にあたっても、財務会計LevelBまたはCの受講または同等の知識を前提とします。

※Level BとCの受講には、Level Aの受講または同等の知識が必要です。Level Dの受講にはLevelBまでの受講または同等の知識が必要です。

※前掲のスライドに各レベルの修了テスト例が記載されていますので、ご確認ください。

受講対象者

・主に企画担当者や事業部門の意欲的なマネージャーが対象

・特に、資金調達や設備投資およびM&Aなどに携わる方

・ファイナンスで考える力を身につけたい方をどなたでも歓迎

主に想定されている受講者

・経営者、経営企画、事業投資、財務、M&A担当、IR担当などの方
・M&Aやファイナンスに携わる弁護士、会計士、税理士でビジネスの視点を理解したい方
・企業や経済の仕組みを体系的かつ実践的に理解したい意欲の高い方

過去の受講生の声

Niidu

新津啓司さん 

「投資銀行の出身者からファイナンスやバリエーションを学ぶ機会は貴重で実務でとても役立ちます」

「少人数のクラスや懇親会を通じてネットワークが広がります」(続きを読む)

 

株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構(Japan ICT Fund)投資担当。Microsoft Japan、モバイル・インターネットキャピタルで日本や海外のベンチャー企業への投資担当を経て、現職。京都大学工学部情報学科卒業、同大学院情報学研究科修了。

 

<投資ファンド・投資担当・30代 >

授業のテキストが非常によくまとまっており、頭をすっきりさせてファイナンスを復習することができた。講師の頭の中が実務を通じて整理されているからこそだと思う。コースで学んだExcelの評価モデルの作り方や、DCF法の取り組み方などは、現在の仕事でとても役立っている。投資銀行の経験者からファイナンスや企業価値評価を学ぶ機会は貴重。教科書ではできない貴重な学びだったと思う。

 

<エネルギー・財務・30代 >

本を読んだだけではしっくりこなかったことが、コースを通じて理解できるようになった。これまで「聞いたことはあるが理解があやふや」だった箇所をつぶせる、かゆいところに手が届くプログラムだった。

 

<機関投資家・ファンドマネージャー・30代 >

内容が非常に濃く、モデリングを最初から最後まで作り込む流れを体験できた。M&Aケーススタディのディスカッションでは、具体例をベースに、価値評価の本質に近づけた気がする。 

プログラム・ディレクターよりコメント

企業価値評価やファイナンスの最大の特徴は、「答えがないこと」です。例えば、ある会社の今日の株価が、実力に対して割高か割安か、客観的には誰にもわかりません。その理由は、ファイナンスとは人間そのものである からなのですが、答えがないからこそ、企業価値評価やファイナンスは独学が難しく、経験豊富な導き手が必要です。ファイナンスはマネジメントのグローバルな共通言語です。意欲的なビジネス・パーソンから、スキルアップしたい金融プロフェッショナルまで、多くの方の受講をお待ちしております。

Level A 事前講義ビデオのプレビュー

 

プログラムの日程や受講料など

授業フォーマット
    • 授業:各レベルは、2.0時間の授業×2回+2.0時間のテスト1回で構成
    • 各授業の予復習:平均5時間~(多くの回で講義ビデオと事前課題の予習が必要です。授業および個人により予復習の所要時間には差があります)
    • 出席証明証を発行します。また、テストの成績優秀者へは修了認定証を発行します
    • 授業へはExcelの使えるノートパソコンを持参ください
募集人数 各クラス10名
募集中の日程
  • Level A 全3回
    • 毎週日曜日 2018年6月3日-6月17日 10:00-12:00
  • Level B 全3回
    • 週土曜日 2018年6月23日-7月7日 10:00-12:00
  • Level C 全3回
    • 週日曜日 2018年7月15日-7月29日 10:00-12:00
  • Level D 全3回
    • 週日曜日 2018年8月5日-8月26日 10:00-12:00(8/12は実施しません)

※以後の開講日程は本ページやニュースレターにて決定次第お知らせします。

場所
      • 当社セミナールームにて授業を行います。
      • アクセスはこちら
講師
藤波 由剛 プリンシプルズ代表取締役社長 兼 プログラム・ディレクター

ワークスアプリケーションズを経て、野村證券へ入社。投資銀行部門にてM&Aアドバイザリー・サービスを提供。MBA留学後、ビジネス教育・企業研修を提供するプリンシプルズを創業。共訳に『人事と組織の経済学・実践編』(日本経済新聞出版社)。東京大学法学部卒業。シカゴ大学経営大学院修了(MBA)。

受講料(各レベルごと・税抜)
    • 法人:54,000円(ご参加者1名あたり)
    • 個人:36,000円
      • 個人受講者が複数のレベルに一度に申し込んだ場合は、10%の割引特典をご提供します(例:個人で4レベルすべてに申し込んだ場合:定価=36,000円×4レベル=144,000円、割引適用後=144,000円×90%=129,600円)。法人へ割引特典は適用されません。
      • 個人受講者に対して、コース内容に満足いただけない場合は受講料を返金するクオリティ保証制度があります。その他、法人価格の適用要件など、詳細はパンフレットをご覧ください。

受講開始までの流れ

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以下より説明会・体験授業・セミナーにお申込みください。当社セミナールーム(東京メトロ半蔵門線半蔵門駅徒歩1分)で開催します。セミナーの詳細はこちらのページをご覧ください。セミナーは主に初学者を対象とした内容です。参加できる日程がない場合や、各プログラムの中級者で受講レベルを相談したい場合などは、個別相談をお問合せください。

 

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