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睡眠の深さを計測してグラフにすると

カテゴリ: 起業 作成日:2017年01月12日(木)

たまには軽い話題を。今年のテーマのひとつに生産性向上を掲げていますが、定期購読している週間ダイヤモンドの最新号の特集がたまたま「集中力」がテーマ!お昼を食べながら興味深く読んだところ、疲れをとることの重要性を説く記事があり、Sleep Cycleという睡眠の深さを計測できるソフトが紹介されていました(iOS版もあります)。自分の眠りの深さを見てみたかったのと、眠りが浅くなった丁度よい時に起こしてくれるという機能が良さそうだったので、ダウンロードしてみました。

 

丁度良い時に起こしてくれる機能は、音の設定がイマイチよくわからずまだ使いこなせていないのですが(汗)、自分の睡眠のグラフを見てみて衝撃を受けました。

 

まず、使い始めた日。

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グラフはいわゆるレム睡眠とノンレム睡眠を表しているらしく、深い眠り(Sleep~Deelp Sleep)が4回ぐらい?定期的にあると良い眠りなのだそうです。このグラフを見たら、おお、ほぼ完璧な眠りで、アプリいらなかったかな?(100円だったけど?)と思いました。ところが。

 

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なんだ、これは全然熟睡できていないではないか!きちんと計測できていないのではないか?と一瞬疑いましたが、確かに、この日は朝から疲れており調子が出なかったです。自分の眠れていなさに愕然としました。

 

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この日は、わりとスッキリと目覚められました。やっぱり、良いときは寝入った時のグラフの傾斜が深いような。

 

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これが今朝。今朝の寝起きはいまいちでしたが、睡眠の質もやはりいまいちだったようです…。

 

この他に、眠りの質を表すグラフも見ることができ、自分の実感と必ずしも合わない結果(気分よく目覚めたのに眠りの質は低いと出る)があるのはやや謎なのですが、少なくとも日々の計測された眠りの深さのグラフは信頼できるように感じています。思い返してみると、眠りが浅かった日は、前日の晩、終電近くまで会社にいて何やらしていた日だったりするのですよね。快眠する方法!といった類の情報はよく雑誌などでも見かけ、内容は常識的だと思っていましたが、いざ自分がそれをできているかというのをこのようにグラフで見せつけられると、振り返って何とかしようという気になりますね。私の友人が、数字で結果が出るとジムに行く気になる!と言っていたのを思い出しました。

 

気になる方は是非試してみてください。Android版は100円でペットボトル飲料よりも安いので、たとえ役に立たなくても価値は十分にあると思います(笑)。

 

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