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Schooで新入生向けのオンライン授業を開催

カテゴリ: プログラム 作成日:2017年05月12日(金)

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昨日、Schoo「頼られる新入社員になるために今すぐ身に付けたいこと」というテーマでオンライン授業を行いました。柔らかいテーマでしたが、いわゆる新入社員研修の次に必ず仕事で必要となる「目的思考」「なぜなぜ思考」「想定力」「やり切る力」というテーマについて、解説をさせていただきました。

 

Schooの特徴は、チャットや「なるほど」ボタンなどを用いて、生放送で視聴者参加型の授業を提供しているところです。人数は異なりますし、システムを介しますが、わたしの普段の授業のインタラクティブなやり方と思想はまったく同じですので、違和感なくスムーズにやらせていただくことができました。スタジオからの投げかけにたいして、多くのご参加の方からコメントをいただくことができ、非常に感謝しています。冒頭の写真は、スタジオで参加いただいた江川さんとの放送後の写真です。江川さん、スタッフの皆さん、貴重な機会を経験させていただき、ありがとうございました。

 

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これは私が演習のひとつを解説している際の放送された画面です。ちょっと、政治家っぽい!?ちなみに、別室で放送を見ていてくれた当社の社員によれば、授業中、私が話しすぎで、江川さんは先に進みたそうだった、そうです。そうですね、普段の授業のように、熱弁して話し過ぎたかもしれません。規定時間を少しだけオーバーしてしまいましたし。すみません。

 

常々感じているのですが、「仕事ができる人」と「仕事ができない人」、あるいは「頼りになる人」と「頼りにならない人」の大きな違いは、「きちんと考えられる人かどうか」と「やるべきことを出来る人か」に、かなりの程度よります。そのような人であれば、あとは経験を積めば自ずと頼りになる人になることができますし、このふたつの思考と行動がとれない人は、いまいちパッとしません。

 

ここから、論を展開しようとすると、いろいろな方向に進むことができます。仕事で成長するための仕事論、どうやって考え方を教えるかという教育論や研修論、どうやって考えられる人かを評価する人事評価の問題、なぜ日本企業はポテンシャル採用をするのかという雇用システムの問題、やるべきことをやるにはという心理学の論点…。新入社員向けとして非常に簡単な例題を設定してお話ししましたが、「考えられること」「やるべきことを出来ること」は、それだけ深さと重要性のあるポイントです。ご覧いただいた方の、何らかのご参考になれば幸いです。(なお、録画はSchooの有料会員になると後日視聴できるようです)

 

余談ですが、生放送のスタジオを拝見させていただいたことも大変勉強になりました。いずれ、私の授業も機材をグレードアップしたい!それでは、これより現在開講中の財務会計の資料、近々に正式開講予定の論理学とコミュニケーションの資料を作ります。皆さま、いずれまた教室でお会いしましょう。

 

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1)「本当に身につく」プリンシプルズのプログラム。8月・9月は、以下コースを開講

 

◆数字でビジネスを考えられるようになる「ビジネス定量思考」(9月2日開講、4週間)

https://www.principles.jp/business/quantitative-thinking.html

 

◆ビジネスで必要な会社の数字を徹底的に学ぶ「財務会計」(9月30日開講、6週間)

https://www.principles.jp/business/accounting.html

 

◆マネジメントの投資判断に必須の「コーポレート・ファイナンス」(8月30日開講、6週間)

https://www.principles.jp/business/corporate-finance.html

 

2)プリンシプルズの学びを体験できる無料説明会・体験授業。8月は16日(水)と23日(水)に開催

 

◆お申込み

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3)ビジネスや学びをテーマにした情報を発信。Facebookとニュースレターから

 

◆Facebook

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4)法人向け研修ではM&Aの実践研修も提供中。まずは情報交換からお気軽に

 

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