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プリンシプルズの目指すこと

代表取締役社長 藤波由剛

 

「本当に身につく」実践的なビジネス教育を必要な時に受けて欲しい

 

 当社は、「本当に身につく」実践的なビジネス教育を提供します。ふたつの想いから、私は当社を創業しました。

 まず、社会のインフラとして実務をキャッチアップできるビジネス教育が必要との想いです。私は、事業会社の営業担当から投資銀行に「珍しい」転職をしましたが、金融未経験だったため、仕事ができるようになるには大変苦労しました。この時に、実務をキャッチアップできる良いサービスを探しましたが、ありませんでした。しかし、社会には転職だけでなく異動や昇格など新しい仕事に取り組む機会が多くあり、雇用のミスマッチを解消するためにもこのようなサービスは必要です。

 もうひとつは、「原理原則の考え方」を学ぶことが本当の仕事力につながり、そのような「思考のプロセス」を学べる場所が必要との想いです。私は、投資銀行で多くのマネジメントやプロフェッショナルとさまざまな経営の意思決定に関わりました。その経験を通じて、ものごとの原理原則を理解していれば、どのような状況でも自ら考えチームをリードし問題を解決できますが、表面的に仕事をなぞっているだけでは「本物」にはなれないことを学びました。また、私が留学をしたシカゴ大学のビジネス・スクールは、物事の普遍的な考え方を教えることを重視したユニークなMBAプログラムを提供しており、そこでの学びの経験は原理原則の重要性を再確認するきっかけになりました。
 以上の想いから、当社では、考え方を学べる高い水準の実践的なビジネス教育を、必要な時に受けやすいフォーマットで提供することに強くこだわっています。

 

新しい仕事に挑戦する人、原理原則を理解し良い仕事をしたい人に受けて欲しい

 

 当社のプログラムを、特に以下の方々に受けていただきたいと考えています。

 第一に、新しい仕事に挑戦する方々です。新しい仕事のキャッチアップに苦労している方や、現場の感覚で仕事に取り組んできたがより高い次元で仕事をするために体系的にしっかりと学びたい方は、当社のプログラムの内容をすぐに仕事に活かしていただくことができます。異動や転職の準備としても必ず役立つ内容です。
 第二に、ビジネスのさまざまな原理原則の考え方を理解し、仕事の質を高めたい方々です。ビジネスの原理原則を学ぶとは、経営の視点でビジネスと人間社会の仕組みをリアルに理解し、考える力を養うことに他なりません。このような「全体最適」の思考力を身につけることで、仕事の質は必ず高まり、キャリアの視座も引き上げることができます。
 日本企業が抱える大きな問題のひとつは、経営の視点で全体最適に基づき変革をやり抜く力の不足です。当社のプログラムを若手社員からマネジメントまで受講いただくことで、日本の企業と個人が抱えるこの問題の解決に貢献できると確信しています。
 多くの方々にプログラムを役立てていただけるよう、努力を重ねてまいります。皆さまとプログラムでお会いできることを、心より楽しみにしております。

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プログラムの特長について